プログラムの内容
1、止感
脳をHSPモードに導く代表的な方法。体の一部分、主に手に集中し、エネルギーを感じながら脳波を下げ、脳を活性化するプログラム
効果として、集中力、記憶力、創意力向上、ストレス解消
(1)止感プログラム自体が手に意識を集中せるようにするため、集中力を向上させることが出来ます。
(2)エネルギーの感覚に集中しながら、大脳皮質の緊張度が減り、平安になり、大脳辺縁系の作動が円滑になり、扁桃と海馬の機能が活性化し記憶力が高まります。
(3)物事を認知する感覚が繊細、多様になり、創意力向上の助けになります。
2、内観
HSPモードになり、脳と体の内部に集中し、感覚を活性化する方法です。
効果として、集中力、自己調節力、健康、創意力向上、ストレス耐性向上
(1)脳と体に集中するようになると、そこにエネルギーが流れ、神経と細胞が活性化します。
(2)エネルギーの流れと心の状態を眺め、調節することができる自己調節力を強化します。
(3)脳と体に対する感覚が繊細になり、創意力と直感力が向上します。
3、HSP 精充呼吸
体の経絡を正しく、バランスをとるポーズをしながら、息を吐き出します。丹田にエネルギーが貯まるようになる呼吸法です。(丹田は人体のエネルギーを調節するセンターで、脳と直結しています)
効果として、健康、持久力、集中力、自信感向上、正しい姿勢、脳機能が向上します。
(1)丹田が強化され、自信感と持久力が向上します。
(2)脳と体に集中するようになり、集中力と持久力がよくなります。
(3)姿勢を正して呼吸をすることによって骨格が正しく矯正されます。
(4)脳に新鮮なエネルギーと酸素が供給され、全般的に脳機能を向上させます。
4、脳に対する認知プログラム
(脳感覚の目覚め・脳の柔軟化・脳の浄化)
脳を体の重要な器官ではなく、私の考えと感覚、感情、動作、全てをコントロールする自分のハードウエアであると理解して脳を客観視します。自分自身をよく理解し、内面と対話をできるようにする脳教育の最も特徴的なプログラムです。
効果として、自分自身の調節力、肯定的自我観(自分を肯定的に見る力)、集中力、学習能力が向上します。
5、HSP Gym
特徴的なポーズで一定時間を維持し、深い呼吸と集中を通し、HSP現象を誘導する脳教育の代表的なプログラム。脳の主要領域と連結されている神経、経絡を刺激し、脳に酸素を供給し、エネルギーの循環が極大化するような効果があります。
効果として、
(1)頭がさわやかになり、心も平安になり健康になります。
(2)情緒的安定、集中力、持久力、バランス感覚、自己調節力が増進します。
ポーズには、亀の姿勢・雲の姿勢・木の姿勢・天の姿勢・鳳凰の姿勢…などがあります。
6、HSP脳体操
脳の各機能と直結している体の部位と経絡を刺激し、よく動くように構成された動作で脳と身体の感覚を活性化し、柔軟にするプログラムです。
効果として、
(1)骨と骨格のバランスを整え、脳と体のエネルギー循環を円滑にします。
(2)体の感覚が目覚め、その体の部分に該当する脳の領域も活性化されます。
(3)学習能力の向上、ストレス解消、身体の骨格のバランスを整えます。
7、HSPトレーニング
普段の生活で感じる五感以外に、通常使っていない繊細な脳感覚を活用し、情報を認知するようにするプログラムです。
効果として、
(1)集中力と直感力向上
(2)脳に対する信頼感、自信感が強くなります。
(3)選択することができる力が強くなります。
内容は、水・牛乳・ジュース、プリンをそれぞれのエネルギーを感じて当てる。硬貨を身体にくっつける。カードを目隠しして当てる。
8、ブレインスクリーン

HSPモードになり、考え、感じたこと、想像することを映し出すエネルギーの画面を創り、脳の創造力を増大させるプログラムです。具体的な想像を通し脳を活性化し、ブレインスクリーンに画面が浮かぶようになると記憶したいことや重要なことを長く記憶できます。成功する多くの人はブレインスクリーンを活用して自分のビジョンを成し遂げています。
効果として、
(1)HSP(高等感覚認知機能)を具体的に活用し、感じることができるようになります。
(2)直感力と洞察力に対するトレーニングになります。
(3)学習と創意力、直感力、信念を現実化させる練習になります。